たまたま見たMycomの記事でフルスクリーンエディタが紹介されていて便利だと思ったので使ってみた。何かものを書くときに(特に論文)文章だけに集中できる環境があるといいなと思っていた。
紹介されていたのはWriteRoomというマックのアプリケーションなんだが、フリーウェアではないところがちょっと残念。フルスクリーンなところ以外はマックの標準テキストエディタのように使える。
ぼくは普段、VIMというテキストエディタを使うので、それにフルスクリーンモードがあると便利だ。ウェブで検索してみるとMacVIMというテキストエディタはそれをサポートしているらしい。MacVIMはオリジナルのVIMをマックユーザ向けに改造したものでフルスクリーンモードやウィンドウの透過をサポートしている。しかも無料で使える。
以下、設定の覚え書き。
ウィンドウの透過を有効にする。テキスト入力時に日本語入力モードを自動的にONにしない。これらをmacvimでだけ設定するようにする。
if has ('gui_macvim')
set imdisable
set transparency=20
endif
フルスクリーンモードにするには
:set fu
とする。逆にフルスクリーンモードをやめるには
:set nofu
とする。
